idiotica: 2008年7月アーカイブ

頓挫

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なんとかしてフレームレートとBPMの誤差を吸収するものを作れないか、
と頑張ってBeatFrameEventを弄繰り回していたんですが、
どうやっても以前のBeatFrameEventの改悪にしかならない、というか
Timerが真っ当な動作しない!俺も脳みそも真っ当な動作しない!
もういい!やめだやめ!

ということで、Sparkにコミットしたものの16分サポートバージョン作って
ひとまず落ち着こうかと。

んー、ただコレだと60FPSくらいは欲しくなる作りなのがなんとも。
描画処理はその半分のフレームに抑えるようなつくりのほうがいいのかな。

くっそー、悔しいな。
先日BeatFrameEventで「8分くらいならいけるんじゃないか」と思い、
16分でイベントをまわす設計にしたところ、8分でも十分使用可能だと判明。
(あくまで個人的な評価ですが)

ただ、やはり120BPMの16分なんかはムラが出るなぁとTwitterでぼやいていたところ、
FPSとのズレを加味してまわしては、とお声をいただけたので、早速ホゲホゲ。

1FPSなんて超鈍足なフレームレートでもTimerを使って
リズムどおりになるものが出来つつある、ん、です、けど、、、。

なんか詰まって鳴ったり一足飛びで鳴ってしまったり。
多分ディレイの設定や、1フレームで複数回鳴らすときの条件がおかしいんだと思う。
あー、こういうとき感覚>>>>>数理な脳みそが恨めしい。


以下 BeatFrameEventDispatcher の主要部分ソース。


Be Interactive! のyossyさんに
「BeatFrameEventとか、SparkProjectにコミットするといいですよー」
と嬉しいお言葉を頂いたので、
svnの使い方など助言いただきながら BeatEvent 周りをコミットさせていただきました。
興味がありましたら見ていただけると幸いです。
昨日、Twitterにて
「Rezの開発者がRezプレイUstやってる(via @beinteractive 」
との情報を受け、飛んでいきました。

なんせRezといえば僕にとってバイブルみたいなもの。
開発者がどういうコンセプトでRezを作ったのか、非常に興味があったからです。

放送その1
放送その2
放送その3

えっさほいさとサンプルを作ってみました(それにしては遅い。
とりあえず音が鳴ればいいかな、ということで画面には何も映りません。

BeatFrameEventサンプル(音注意)
BeatFrameEventTest.swf

BeatSyncEventサンプル(音注意)
BeatSyncEventTest.swf

ソース(要Popforge)
beatEventTest.zip

専門学校の卒制に作ったFlash作品 (*1)で、進行に伴い音楽が展開していく、
いうなればRezぽい感じのインタラクティブ・アートを作ったのだけど、
その頃から「リズムと完全同期したモノを作りたいなぁ」と思っていました。

牛歩ではあるけども、TwitterでASerな方からの助言などを頂きつつ、
色々やってみています。

うまくいくか心配だったMT導入もすんなり成功して、
無事blog開設にこぎつけました。
(というかすごくラクチンだったよ。すごいね。文明開化だね。ザンギリ頭になっちゃうね。)

まだMT付属のテンプレですが、いずれちゃんと自分でデザインした
テンプレートにしていければとも思います。
(メインコンテンツを先に作ろうと思うので、かなり後回しな予感がしますが)

今後、雑記なども含めてFlash&ActionScriptや、
インタラクションを含めたデザインの記事などを上げていこうと思います。


どうぞよろしくお願いします。

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